企業情報詳細

有限会社ビックバン

ビックバン

最終更新日2020/09/17

  • 京都ものづくり企業ナビ
  • 「金属の板を加工する」技術仕事です

  • 金属の素材に人の手が加わって色々な分野の製品が出来上がります

「3K仕事はキツイ、危険、汚い」職人はこれが誇れる仕事

  • 若い方からのイメージ「3K」のトップ 仕事イメージは底辺だが、活気とヤル気が改善する「誇れる3K」キツイが稼げる、危険だがおもろい、汚いのが当たり前 「職場環境モデル」スタッフ最高年齢75歳、加齢はあるが衰えは少ない、まだまだ現役、毎日リズムカルに溶接作業をこなしています。 手に職が付いていれば、75歳でも仕事が出来る職場環境です。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 6
    合計 45

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

経営理念【共にスキルを伸ばし共に繁栄する】

手足を動かす様に覚えた技術が「自分の看板」です。ものが作れる、作らせてもらえる経験の積上げによって出来上がります。図面をもらい、打合せを行い、自分自身で構想を練り、多種の機械を使い仕事に取り掛かります。作る仕事は面白い反面、厳しい面もありますが、これを乗り越え、自分の技能を養い、この仕事が誇れる自分になってほしいと思います。弊社は、コミュニケーション力より仕事力が上です。共に繁栄を目指しましょう。
先輩からのメッセージ

技能を要す仕事は毎日の経験の積重ね、失敗も成功の基である

何度も挫折しましたが、続けていて今があります。初心の頃は、図面を見る事は未経験が当たり前で、仕事の内容は理解不能でした。ただ「手に職を」が目に入り、溶接にトライをした初心の時はまともに出来なかったが事が、時間がたてば、できる様になっていました。今では、図面を預かり、完成まで責任をもって仕事が出来るようになりました。やりがいの有る仕事、誇れる仕事です。いつか私も信頼を得て、班長か主任を目指します。

アピールポイント

  • 会社の強み

    豊富な経験は幅広く、奥深く、味も濃くどの分野も通用します

    仕事は図面から製品を作る。板を切る、曲げる、溶接等、多種の工程を通ると同時に多種多数の工程に関る機械の操作も行う、金属ケースやフレーム(機械骨部)、機械のカバーなどを金属の素材からつくる工場です。

  • 会社の自慢

    プラントの設備に使用するケースです(SUS 板厚9mm)

    創業28年目、複数分野の仕事を経験し今に至ります。真鍮製のマンションの門、飛行場の制御システムのケース、通信システムのケースやユニット、アルミケース、気密製品など、いろいろな種類の製作を構造設計から現在までやって来れました。 これから従業員を増やし新しい生産体制を構築する、顧客と従業員に誇れる生産体制の工場を築きます。

  • 会社の特色

    「安全が第一、次に繁栄」共に進みましょう

    社名は大型板金製作所を略してビックバンです。従業員人数より多種対応の機械が数多く、その特性を生かし多品種の製品づくりが多いです。「顧客の要望に応える」が弊社の取柄です。全員で一つのものづくりもあれば、一人で一つのものづくりをします。弊社を信頼し、発注を下さった製品ですから、「ごまかし出荷」は当然できません。不良を出したら「すみません、すぐ対応します」の姿勢です。

  • 会社の社会貢献

    会社指定休日以外に仕事とのバランスを見て休暇が取り易いです。

  • 会社の理念

    生産力を高め「共に繁栄を目指す」

会社概要 / 採用情報

詳細を見る

法人名 有限会社ビックバン
(ユウゲンガイシャビックバン)
業種 先端産業、設備、機械、製造、鉄鋼
事業内容 金属加工の分野 金属の板に加工を施す(板金)主に図面の寸法に合わし板に穴をあけ、曲げ、溶接等の工程を通り、電源ケース、機械装置等をハンドメイドで作る
他に機械のフレーム部分、外装カバー、各所ブラケット等の製作
設立 1997年02月20日
創業 1992年02月20日
資本金 300万円
従業員数 8名 (女:2名、男:6名)
代表者 代表取締役  菅野 弘信(スガノ ヒロノブ)
本社所在地 〒611-0041
京都府宇治市槇島町目川19 
本社電話番号
本社FAX番号 0774-20-2901
事業所所在地 山城
ホームページURL
福利厚生
採用予定
インターンシップ
その他